バレーボール部
【最近の活動】
H27年度 全国高等学校定時制通信制バレーボール秋季大会
<結果>
  男子  烏城  2 − 0  精思 
  女子  烏城  2 ー 0  井原

今年度最後の大会が本校で行われました。結果は男女ともストレートで勝ちました。これも多くの方々の協力があってこその結果だと感じております。 男子は夏の全国大会後、悔しい思いを受け、頑張る選手が多くなり、まとまって練習を行いました。また、多くの中学校や高校とも練習試合をさせていただき、短期間で素人選手が想像以上の成長をしてくれました。そして、今大会が最後の4年生はチームをまとめ、全力で声を出し、下級生を引っ張ってくれました。本当によく頑張ってくれました。まだまだ人間的に甘いところがありますが、来年度の大会に向けて心技体頭を鍛え、今年度よりもさらに良い集団を目指して頑張ります。応援ありがとうございました。 女子は夏の全国大会後から、あまり集まることができませんでしたが、毎日練習に来ている選手は技術的に大きく成長し、試合で力を発揮することができました。来年度に向けて、しっかり練習を行い、今年度よりもさらに良い集団を目指して頑張ります。応援ありがとうございました。 最後に、今回の大会に至るまでに多くの先生方や保護者の皆様にお世話になりました。感謝をしております。本当にありがとうございました。
H27年度 第42回全国高等学校定時制通信制バレーボール大会 
<結果>
男子
◎予選グループ戦
   烏城  0−2  大津清陵    烏城  2−1  宮崎東
◎決勝トーナメント
   烏城  0−2  秀英

 初戦の大津清陵戦では初戦の緊張感からか堅さがなかなかとれず、自分たちのやってきたことをなかなか出すことができず、敗れてしまった。試合後のミーティングでは生徒の中で叱咤激励をし合い、ふっきれた状況で宮崎東戦に臨むことができた。宮崎東戦ではしっかり粘りエースが決めるというパターンに持ち込むことができ、勝利を手にすることができた。翌日決勝トーナメント1回戦では昨年度敗れた秀英と再び対戦した。選手は前日とは違い、自分たちで雰囲気を作ったり、最後までボールに食らいついたり、一日で大きく成長した姿を見ることが出来た。しかし、力及ばず0−2のストレートで敗れた。結果こそ昨年度に及ぶことは出来なかったが、昨年度よりも自主自立し、たくましい人間へと成長した姿を見ることができた。全員高校からバレーボールと出会った生徒たち。全国の舞台でも経験者を相手に堂々とプレーすることができた。今後もバレーボールを通して技術はもちろんのこと、社会人として一流の人間となるよう心も体も鍛えていこうと思います。全国大会出場にあたり、多くの方々のご協力をいただきました。本当にありがとうございました。

女子
◎予選グループ戦
   烏城  2−0  京都西京
◎決勝トーナメント
   1回戦 烏城  2−0  新川みどり野   2回戦 烏城  2−1  桐ヶ丘
   準々決勝 烏城  1−2  愛知黎明
  
昨年度ベスト4に入ったメンバーが数人残り、今年も最終日を目指して挑戦が始まった。なかなか全員集まって練習することができず、予選ではぎくしゃくした場面があったが、大会を通して徐々にチームが繋がっていったように思う。準々決勝の愛知黎明戦では3セット目、先に24点入れた中で逆転されてしまった。非常に残念な結果だったが、大会を通して選手間のきずなが深まり、とてもよい経験になったと感じた。この敗戦を来年度に生かして次年度もメダルを目指して頑張っていきたい。全国大会出場にあたり、多くの方々のご協力をいただきました。本当にありがとうございました。
H27年度 定通部バレーボール春季大会 
<結果>
 男子                女子
 対戦校不在のため優勝     烏城 2−1 倉敷翔南(優勝)

昨年度の全国大会の成績を上回ろうと取り組んできた男子バレーボール部は練習試合や様々な学校への合同練習を通して、力を付けてきました。県大会は他に出場校がないため自動的に1位となり全国大会への出場権を得ました。しかし、目標は昨年度超えられなかった全国大会で最終日に残り、メダルを岡山へ持って帰ることなので、さらに練習を積み重ねていきます。 女子バレーボール部は倉敷翔南高校と対戦をし、フルセットの末勝ち、全国大会の切符をつかむことができました。まだまだチームとして発展途上のチームですので、さらに練習を積み重ね、しっかりとしたチームにしていきたいと思います。 また、今回の結果は選手の育成にご協力してくださった多くの方々、大会運営に携わってくださった先生方、選手を学校で見守ってくださっている烏城高校の先生方、保護者の皆さまと数多くの方々のおかげだと感じております。全国大会でも感謝の気持ちを忘れずに目標に向かって頑張ってまいります。応援ありがとうございました。
H26年度 定通部バレーボール秋季大会 
<結果>
 男子                女子
 烏城 2−0 倉敷翔南     烏城 2−0 倉敷翔南

11月1日(土)に本校体育館にて、秋季大会が行われました。全国大会での悔しい思いを糧に、全国大会終了後から秋季大会に向けて、心・技・体を鍛えなおしました。様々な学校へも練習に行かせていただき、全国大会よりもさらに成長した姿で、試合に臨むことができました。結果は、男女ともストレートで勝つことができました。伸び率は間違いなく日本一?だと感じております。平成26年度の大会はこれで終了しましたが、来年度の大会も最高の結果が残せるよう、監督、選手ともども鍛えていきたいと思います。今後もバレーボールの技術はもちろんのこと、人間力や学力も向上する、全国に誇れる集団を目指して頑張っていきます。多くの方々に支えられてことによって得た結果だと思っています。ありがとうございました。
H26年度 定通部バレーボール全国大会 
8月4日〜8日まで、ひらつかサンライフアリーナ、平塚総合体育館にて開催された第41回全国高等学校定時制通信制バレーボール大会に本校男女バレーボール部の生徒13名が参加をしてきました。

<結果>
  男子    ベスト8
    ◎予選グループ戦
             烏城  0−2  古川工業    烏城  2−0  前橋青陵
    ◎決勝トーナメント
      2回戦   烏城  2−1  新川みどり野
      準々決勝 烏城  1−2  秀英
  女子    全国3位
    ◎予選グループ戦  烏城  2−0  刈谷東
    ◎決勝トーナメント
      1回戦   烏城  2−0  富島   2回戦 烏城  2−0  桃山
      準々決勝 烏城  2−0  川崎市立高津
      準決勝   烏城  0−2  桐ヶ丘

 男子はバレーボールの経験者もおらず、もちろんのこと全国大会を経験した選手も誰ひとりいないという状況でスタートしました。毎日の練習の積み重ねや様々な学校との練習、試合を通して、日本一(?)成長したチームになったと感じました。また、宿舎や会場、移動の姿も全国でトップレベルだと感心しました。結果はベスト8と目標のメダルまであと一歩でしたが、技能だけではなく人間力によってもたらされた結果のように感じました。
 女子は昨年悔しい思いをして、一年間この大会に向けて努力をしてきました。一戦一戦、試合を重ねるごとに雰囲気が良くなり、チームの繋がりもできてきました。サーブで崩し、エースが決めるという理想の試合運びを毎試合行うことができ、全国第3位になることができました。
 男女とも来年はさらに良い結果になるよう努力を重ねてまいります。しかし、結果だけではなく社会へ出たときに戦力となるために、部活動を通して、技術だけでなく人間的魅力をさらに磨いていきたいと思います。応援ありがとうございました。
H26年度 定通部バレーボール春季大会 
<結果>
  男子    烏城  2−0  倉敷翔南
  女子    烏城  2−1  倉敷翔南

6月7日に本校体育館にて、春季大会が行われました。結果は女子がフルセットの末勝利、男子はストレートで勝利し、男女ともに全国大会の切符を手にしました。今大会は男女ともチームとしてまとまりがあり、絶対に負けたくないという思いが伝わる試合内容だったと思います。特に3年生の「思い」が伝わった大会になったと思いました。まだまだ伸び幅がたくさんあるチームです。一日一日を大切にし、日本で一番成長したチームになって全国大会に臨みたいと思います。多くの方々に支えられたことによって得た勝利だと思っています。全国でも烏城高校の頑張りを伝え、少しでも恩返しができたらと思っています。ありがとうございました。
H25年度 定通部バレーボール秋季大会
<男子>
 優勝決定戦
           ○ 27 − 25 ×
   烏城   
 × 24 − 26 ○     倉敷翔南
           × 17 − 25 ○
<女子>
 優勝決定戦
   烏城   
 ○ 25 − 16 ×     倉敷翔南
           ○ 25 − 18 ×
H25年度 定通部バレーボール春季大会 
<男子>
           ○ 25 − 19 ×
   烏城   
  × 20 − 25 ○     倉敷翔南
           × 20 − 25 ○
<女子>
   烏城  
 ○ 25 − 11 ×     倉敷翔南
           ○ 25 −  9 ×
   烏城   
 ○ 25 − 16 ×     井原市立
           ○ 25 − 17 ×

「素人の挑戦」ということで、経験者が少ないながら心ひとつに優勝を目指して1年間頑張ってきました。男子は接戦の末敗れはしたものの成長を感じることができました。女子は念願の優勝を果たすことができ、8月から始まる全国大会に出場します。 応援に来てくださった保護者の皆様方、 ありがとうございました。 全国大会上位を目指してさらにレベル アップをしていきたいと思います。

Teamの理念 
何も勉強だけが、学校の全てじゃない。自分を違う形で表現できる場があってもいい。
そんな場をバレー部で一緒につくりませんか?
Teammate(部員)の理念 Coaches(顧問)の理念
学年やこれまでの経験に関係なく、日頃からメンバー全員がお互いにサポートし合える環境作りに心がけています。このチームワークを武器に自分たちが目指すバレーボールができるよう試合でも活かしていきたいです。
バレーボール部では現在、私たちと一緒にプレーしてくれる部員を募集しています。初心者の人にも、とても親切に上級生が指導しますので、心配いりません。ぜひ入部してくださいね。
充実した学校生活を送るためには、部活動に役割はとても大きなものです。人間関係においても重要な意味を持ち、生涯の友に巡り会うのもこの時期かもしれません。
そんな大切な時期に、バレーボールを通して、仲間をつくり、一生の思い出を心に刻めるよう全面的に支援をしていきます。
部員
1年:3名 2年:4名 3・4年:5名
主な活動時間  16:35〜17:30 21:05〜21:30